1986年 - 孫正義が社長に復帰。大森康彦は会長に就任。
ライバル企業にアスキー、三井物産系のソフトウイング(後にカテナ・情報サービス、パソコン関連卸売に吸収合併)ソフトウェアインターナショナル(後にソフトウェアジャパンと合併)、ソフトウェアジャパン(日本SEグループ、後にカテナにより吸収合併)1989年、後の最大ライバル企業コンピュータウェーブ設立(丸紅系・JASDAQ上場するが、赤字が原因で丸紅インフォテック「旧関東電子」に吸収合併・一部社員は子会社のサイバーロジスティクスに転籍)カテナは相次いで吸収合併を繰り返したが、社風に馴染めない社員が相次いで続出、退社し卸売りは引き続き行っているもののその規模縮小を余儀なくされた。
1990年 - ソフトバンク株式会社に社名変更。
1994年 - 株式を店頭公開しその資金を元にM&AやIT関連企業への投資などを積極的に行う様になる。
1995年 - ジフ・デービス社に資本参加したが、収益が上がらず2000年に売却。またWindows 95の市場立ち上げのため、マイクロソフトと提携し、ゲームバンクを設立したが失敗に終わっている。
1996年 - 米国Yahoo!社に多額の出資をし、合弁でYahoo! JAPANを設立した。このYahoo!のNASDAQ上場時の売却益により多額の資金を得ることになる。同年、メモリメーカーのキングストン・テクノロジー社を買収。しかしながら、この買収は失敗に終わり、1999年に売却。多額の赤字を出した。また、オーストラリアのメディア王ルパート・マードックとテレビ朝日の株を多数購入したが、朝日新聞グループが危機感より反発したため、結局、同グループに買い戻された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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