2007年06月09日

疑問文と否定文の形成

助動詞を用いない文の場合
助動詞を用いていない肯定文を、疑問文・否定文にするには、助動詞"do"を用いて疑問文・否定文を形成する。その場合の"do"は主語の人称・数・時制に対応して一般動詞の場合と同様の語形変化する。その際の語順は、疑問文の場合、「助動詞"do"-主語-本動詞」となる。
例:Do you swim? 「あなたは泳ぎますか?」
例:Does he swim? 「彼は泳ぎますか?」
例:Did you swim? 「あなたは泳ぎましたか?」
ただしbe動詞と(形質ではなく)所有を表すhaveは"do"を使わずに主語と倒置させて疑問文を作る。
例:Are you a swimmer? 「あなたは泳者ですか?」
例:Have you a pen? 「ペンを持っていますか?」(イギリス英語のみ)
このようにbe動詞とhaveを特別扱いすることは他の多くのヨーロッパ言語にも見られる(ただし最近の英語、特にアメリカ英語ではhaveの特別扱いは廃れている)。
否定文の場合は「主語-助動詞"do"-副詞"not"-本動詞」となる。この場合、助動詞と副詞"not"が結合して縮約形(don't=do not, can't=can notなど)となることが多い。be動詞とhaveに関する事情は疑問文の場合と同様。
例:I do not swim. 「私は泳ぎません。」
例:He does not swim. 「彼は泳ぎません。」
例:You did not swim. 「あなたは泳ぎませんでした。」
例:I am not a swimmer. 「私は泳者ではありません。」
例:I have not any money. 「私はお金をまったく持っていません。」(イギリス英語のみ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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posted by maika16 at 20:21| 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする