2007年06月30日

近紫外線

近紫外線 (波長 380-200nm)
UV-A (波長315nm〜400nm)
太陽光線の内5.6%通過。皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。サンタン(suntan)。
UV-B (波長280nm〜315nm)
太陽光線の内0.5%通過。表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。また UV-B には発癌性が指摘されるが発癌するのは高齢者、しかも肌の露出した部分のみというケースが多い。サンバーン(sunburn)。
UV-C (波長200nm〜280nm)
オゾン層で守られている地表には今のところ到達しない。強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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posted by maika16 at 12:09| アスタキサンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする